フリーライター・森山智仁の個人サイトです。

新作の小説を出版しました

夏の北極圏は光であふれている。

夜も沈まぬ太陽が照らす茫々たる雪原、銀色の山肌、イヌイットの家々。

海原は凍てつき、気まぐれに砕け散る。

そんな白夜の世界へ、日本の元児童福祉司が旅立つ理由とは――

 

 

出版創作イベント"NovelJam"で出会った作家とデザイナーによる「架空小説執筆計画」第一弾。

一般的に本作りとは逆に、まず表紙が作られ、それに合わせて内容の執筆が行われた。

 

デザイナー:sugiura.s

タイトル:松本隆志

 

《この作品を買う》

個人プロデュース公演をやります【延期】

この公演は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期します。

楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありません。

いつか必ず上演するので気長にお待ちください。

延期先は情勢が落ち着いてから役者全員と話し合って決める予定です。

 

森山智仁プロデュース公演

『夢が壊れるミックスグリム定食2500円』

 

2020年5月14日(木)〜17日(日)

cafe&bar 木星劇場

 

昔々、ハーメルンの笛吹きにお客を奪われたブレーメンの音楽隊が解散の危機に瀕している頃、ヘンゼルは画面の中の妹に、人魚姫はシンデレラの旦那にガチ恋していました。

一体どこをどうすればめでたしめでたしとなるのでしょうか?

グリム童話の世界を横断するドタバタコメディー、仲良しの役者4人でこんがりと焼き上げます!

 

 

キャスト

長谷川栞

木田しおん

柴田塔(劇団グースエッグシアター)

舘花美砂

 

スタッフ

企画・脚本・演出 森山智仁

デザイン sugiura.s

イラスト ながおさち枝

 

料金

予約・前売2500円 / 当日3000円

ワンドリンク付き,全自由席

上演時間は70分前後を予定しております。 

 

会場

cafe&bar 木星劇場

 

『異世界に行ったら負けだと思ってる』(通称いせまけ)に表紙がつきました

2019.8.5

ライト系の代表作『異世界に行ったら負けだと思ってる』を、①藤沢チヒロさん(⁦@uwabamic)による素敵な表紙付き、②より読みやすいように行間を追加して、LINEノベルで公開しました。

 

《いせまけ特設ページ》

 

この作品はカクヨム「金のたまご」(7月~8月新規投稿作品)で紹介されています。

新刊のお知らせ『劇団解散したけど質問ある?』

2019.4.20

新しい本を出しました。

表紙は信頼と実績の杉浦昭太郎さんです。

 

大手の劇団の裏話や著名人の演技論は色々出ていますが、小劇場のリアルを書いた本は珍しいのではないでしょうか。演劇・創作関係の皆様、ぜひ読んでみてください。

 

税込324円

 

《この作品を買う》

 

2018.8.3

短編小説『6分の2』が翻訳家のJ.D.Wisgoさんによって英訳され、Kindleで販売開始されました!

 

Two of Six: A Captain's Dilemma

USD $0.99

 

 

 

2018.6.22

カクヨムに掲載していた短編小説『6分の2』が「金のたまご」(4月~5月新規投稿作品)で紹介されました!

 

新作紹介「カクヨム金のたまご」4月~5月新規投稿作品 - カクヨム

 

 

2018.2.12

合宿創作イベント「NovelJam」で出版した短編小説『その話いつまでしてんだよ』が「山田章博賞」を受賞しました!

昭和天皇崩御の日、自粛ムードに振り回された小劇団のお話です。

ぜひお買い求めください。

 

BCCKS / AMAZON

AUブックパス / BOOK☆WALKER /

ソニー Reader Store / 楽天ブックス

解説付き改訂版(要パスワード)

続編(要パスワード)

税込216円

 

森山智仁(著)

米田淳一(編) / 杉浦昭太郎(デザイン)

※参加者全員の作品一覧はこちら